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液体レシチンでクリームを作りました。
乳液とクリームの間の柔らかいクリーム。
持ち歩きは点眼容器に入れて。
家用はクリーム容器に入れて。
顔はもちろん、さらっとした使用感
なので、ハンドクリームにもオススメです。
かなり難易度の高いレシチンクリーム。
頑張ってみましょう! |
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A 芳香蒸留水 又は精製水 40ml
A ハーブ又は生薬エキス 小さじ1/4(入れなくてもok)
B 液体レシチン 小さじ1/4
B ホホバオイル(未精製)又は オリーブスクワラン 大さじ2
混合防腐剤 10滴
キサンタンガム マドラースプーン2杯(硬いクリームにするには、4杯くらい)
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1.AとBを別々の耐熱容器に入れ、水を入れた平たい鍋にこの2つの容器をいれ、
湯煎にかけます。
2.レシチンとオイルをきちんと混ぜてください。AとBが60度〜70度になったら、
オイル(B)の中に水(A)を3回に分けて加えます。
水を入れる度に、分離が完全になくなるまで混ぜます。完全に混ざったら、
また水を入れる。そして、またよーく混ぜる、を繰り返してくださいね。
3.水を全部加えて、完全に分離がなくなるまでまぜたら、混合防腐剤を加え、さらに
キサンタンガムを加え混ぜます。
きちんと混ざったらできあがりです!
[ポイント]
*レシチンはエマルシファイイングワックスよりも乳化が難しいです。よーく混ぜる事
が大切です!
*水をオイルに入れて混ぜてる間は、湯煎で温まったお湯の中でする方がいいです。
*あれば、コーヒークリーマーを使用ください。私は100円ショップで買いました(^^)
*もし、キサンタンガムを加えて混ぜても分離するときは、瓶に入れて、振ってください。
それで、分離がなくなる場合があります。
ただ、硬いクリームの場合は、振ることができませんので、ご注意くださいね。
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*耐熱容器2つ
*湯煎に使用する鍋
*計量スプーン
*瓶・クリーム容器
*泡だて器(できれば、コーヒークリーマー)
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*芳香蒸留水:天然成分を含んだ香り豊かなフラワーウォーター
*:液体レシチン:大豆から抽出した天然の保湿剤プラス乳化剤。
*ハーブエキスの作り方と生薬エキスの作り方
*ホホバオイル(未精製)又は オリーブスクワラン: 酸化しにくいオイル。
レシチンクリームは長持ちしないので、オイルは酸化しにくいオイルを。
*混合防腐剤:レシチンクリームには必ず防腐剤を加えましょう。
*キサンタンガム:とろみをつける材料。乳液を作る場合は、加えないでくださいね。
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*お肌に合わない場合もありますので、必ず使用前にパッチテストをしてください。
*レシピを参考にしてオリジナル化粧品を作ってくださいね。
★レシチンクリームは、乳化後あまりいろいろなオプションを加えない方がいいです。
せっかく混ざったのに、オプションを加えることで分離してしまう場合があります。
というわけで、私はレシチンクリームはシンプルで作ります。
このレシピは、比較的さらっとした使用感なのに、レシチンがお肌をしっとりさせてくれます。
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